昨年末から久しぶりに父の居る大阪で年越し
都会に住んでいるとあまり味わうことのできない体験
商店街のたこ焼き屋さんの夫婦は本当に関西人丸出しだしで
聞いてもいない近所の情報
をペラペラしゃべる
近所の公園では年の違う子供同士がいつも遊んでる
私が小学生の頃からある近所の銭湯は相変わらず
湯船の温度が異常なぐらい高くて
浸かれない
&
本当に心臓が止まる気がする電気風呂
当然、番頭のおばちゃんもこれまた関西人丸出しで気さくな方
両親は
「ヒゲを剃れ」「いつ起きるんだ?」「また飲んでるのか?」
と正月をダラダラ過ごしている40過ぎの息子に苦言を呈す
久しぶりに童心を思い返した時間
いつも特別に出前を持ってきてくれた喫茶店も閉店(更地)したり、商店街がつぶれていたりと時代の流れを感じた部分もあるけれど
下町的な古き良き街の雰囲気や人、音はなぜだか心地よい
そんな感じで大阪のド下町にてスピリチュアル体験をしてまいりました(笑)