昨年末辺りからのどの調子が悪い。。。
いつものおしゃべりが過ぎるor花粉の影響かな?と思い放置していたけれど、最近は右側の扁桃腺だけに鈍痛がある状態
元来、扁桃腺が腫れやすい体質なので、またか、、、と思っていたけれど、いつもより不調期間が長い
ネットで調べると、片方だけの扁桃腺が腫れたような痛みは命に関わるレベルとの記事が多く、一気にビビるおじさん
という事で、重い腰を上げて病院へ!
ケガ関連以外で病院へ行くことはほとんどない私
保険証がマイナンバーと紐づけされていたり、以前通っていた耳鼻咽喉科のカードが刷新されていたり、と浦島状態での来院
病院では問診⇒診察という流れ
診察では鼻の中をちょっと見ますね☆
という、非常にライトな言葉から、鼻の中にカメラを入れられたのだけれど
地獄
この年になって経験することのないツラさ
もうね、20代後半であろう女医さんが容赦ない(T T)
あんなライトな発言から、グリグリとカメラを挿入してくる
挙句の果てに
右向いてください
「いー」と発声してください
という無理難題を押し付けてくるw
もう、涙流しまくりの涎出まくりの過酷な状況
こんなにツラいなら来なければよかった。。。と思うほどの激痛
そんなこんなで撮影した喉周辺の画像から
扁桃腺は腫れてまへん
と、、、
ただし、少々炎症はありますね☆、という一般的な診察結果
という事でハッキリとした結果は分からずじまい
逆流性食道炎の可能性もあるので、寝る前の食事は控えましょう♪とのアドバイスはもらったので
寝る前の時間前に食事をすれば?
と質問したところ
4時間前ですね☆
と、信じられないコメント( 一一;)
無理やろ!
と、ツッコみたくなる言葉をぐっとこらえる48歳の年男
という事で、しばらくの間はお腹ペコペコ状態で業務をする羽目に
痛みの可能性がたくさん有りすぎるということで、アレルギーの可能性も視野に入れ、人生初の採血によるアレルギー診断も実施(結果は後日)
採血中に診察室から赤ちゃんが診察されていたんだけれど、
ちょっと見せてね〜
との女医のコメントから、
鬼の様な泣き声
が・・・
この年になって、初めて赤ちゃんと以心伝心できた瞬間でありました(涙)