物の価値は需要と供給のバランスから成り立つことはご周知のとおり
人気のコンサートやスポーツ系のチケットはもちろん、最近はわさビーフの販売停止に伴ってネットを中心として価格高騰してしまったとのNEWSも・・・
当然、パチンコ業界でも遊技機の需要/供給バランスが取れない場合は価格が急落したり、高騰したりする
現在、価格高騰で目立っている機種といえば
L 甲鉄城のカバネリ
海門決戦 XX
というスロット機種
2022年にメダル機として販売され、長らく人気を保持していた前作の第2弾が今年発売
前作も好きだった私としては非常に楽しみにしていた第2弾
先日、初めて遊技をし負けはしたけれど充実した実践
非常に作りこまれたゲーム性や演出であり、やはり人気が出るのは当然
現在の中古市場価格はなんと
定価の数倍
(定価は1台
約50万円だよ!)
とんでもない価格で取引されている人気機種!!!
これ自体は資本主義社会ではありえる事なので、特段意見することはないんだけれど
デビルメイクライ5は・・・(怒゚Д゚)ノ ゴルアァアァアァ!!!
という個人的な感情が。。。
昨年の夏に発売されたデビルメイクライ5は、ゲーム性から
「カバネリとほぼ同じ」
という認識であったことは疑いようのない事実
当然、カバネリ好きとしては長らく遊技していたんだけれど、
人気があまりでない。。。
人気を示すバロメーターの一つに【可動貢献】という数値があるんだけれど、こちらが
8週
要するに設置開始から8週間経ったら、デビルメイクライ自体の稼働はお店の平均稼働よりも下回りましたよ☆ってこと
平均稼働が2ケタいかなかったことで、人気が高かったとは言いづらいことは事実
そんな中、お客様との会話で何度も
デビルメイクライ5 面白いですよ!
と言い続けた結果、
機種見る目ないね・・・
と言われ約半年
デビルメイクライ5がヒットしなかったってことは、カバネリ2も危ないのか。。。
といった危惧はふたを開ければ全く必要なかったという次第
正直、カバネリ2の作りこみは素晴らしいと思うけれど、そこまで差が付くほどデビルメイクライ5は作りこまれてないとは全く思えない!逆にめちゃくちゃ面白かったし。。。
なんでココまで差が出るんだ???
という謎は深まるばかり
誰か違いを教えて欲しい・・・
そしてホール関係者はデビルメイクライ5に設定を入れて欲しい・・・
その前に再設置して欲しい・・・