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ゴト関連クイズ
Question 022 過去の手口への再注意 2020/06/02

最近のアナログゴトではドアオープンエラーを故意に発報させることでその他のセキュリティエラーが発報しない状況を作り出し、その間にどつき・ガリといったゴト行為に及ぶ事例が度々報告されており、弊社では外部情報端子板のセキュリティ端子と合わせてドア・扉開放端子の接続も推奨しております。
ゴト師は確実にゴト行為に及ぶ為にあらゆる手法を用いてゴト行為の発覚リスクを抑えようとして来ますが、大一系パチンコ筐体においては以前よりもっと古典的な手口による犯行が確認されております。それはいったいどのような手口かお答えください。

ヒント


【ヒント】
エラー報知“音”によるゴト行為の発覚を防ぐ事を目的とした手口です。

答え


【答え】
■スピーカーに異物を挿入しスピーカーを破損させることでエラー報知音を抑える手口。

大一系筐体におけるスピーカーを破損させる手口においても外部情報端子板のセキュリティ端子を接続、エラー報知をホールコンへと出力して頂くことで、出玉の被害を防ぐ事は可能となります。しかし、スピーカーの破損により遊技機の稼働を止めざるを得ない状況や修理費用が発生する可能性もございます。各ゴト手口の特徴を踏まえゴト行為による実被害の発生を防ぐ対策の実施はもちろん重要ですが、店舗様におかれましては定期的な巡回の実施等、ゴト行為に及びにくい環境づくりも心掛けください。

【参考資料】※資料の閲覧にはメンバーページへのログインが必要です。
不正情報:531『「CRうしおととら」どつきゴト情報』

■□次回は7月7日更新予定!□■

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