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ゴト関連クイズ
Question 016 持ち込みゴト被害増加の懸念 2019/12/03

季節が冬になり厚着の季節になると上着のポケット等にメダル・玉を忍ばせての持ち運びが容易となり、持ち込み・持ち出しゴトによる被害が増加することが懸念されます。
一言に持ち込みゴトと言ってもその手口は様々ですが、主にメダルの持ち込みゴトにおいてここ数年で一気に被害事案が報告されるようになった手口がございます。それは持ち込んだ他店メダルをある方法で被害店舗のメダルへと替える手口となっておりますが、いったいどのような手口でしょう?

ヒント

【ヒント】
■持ち込んだメダルを遊技に用いる手口より犯行時間が短く、直接計数機へ流す手口よりも犯行が発覚しにくいのが特徴となります。

答え


【答え】
■低貸コーナーや店舗外から持ち込んだメダルを遊技機へと投入・精算を繰り返すことで被害店舗のメダルへと交換した後、計数を行うロンダリングと呼ばれる手口。

同手口では、一度に持ち込む枚数を数百枚程度にする事でデータ以上が発生した時にはすでにゴト師が犯行を終えている事案も多く、台移動や出玉の共有が可能な店舗においては、犯行自体に気が付けない可能性もございます。また、複数人で同時に犯行を行うことで、短時間で数千枚の被害が発生した事案もあり、警戒が必要となっております。同手口の特徴としては、複数台でメダルの投入・精算を繰り返す事が多く、遊技者の挙動に対する警戒や計数実施時に該当台の遊技状況を確認していただく事が対策として有効となります。
持ち込みゴトでは閉店した店舗にて廃棄されたメダルや玉を持ち込む手口や、低貸コーナーから持ち出したメダル・玉を他店の20スロコーナーで用いる手口、同店舗内で異なるレートのメダル・玉を不正に用いる手口がございます。また、前述のロンダリング以外では、不正に持ち込んだメダル・玉の使用方法に関しても様々で、遊技に用いる手口の他、被害店舗のメダル・玉へ混入させる等して直接計数機に流す手口等が以前から多く報告されており、合わせて警戒が必要となっております。

■□次回は1月7日更新予定!□■

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