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INDUSTRY NEWS 業界ニュース
サミット入替自粛 設定期間は臨時理事会に持ち越し 2016/01/27
地域:―

全日遊連は1月22日、都内新橋の第一ホテル東京で全国理事会を開催し、伊勢志摩サミット開催に伴う遊技機の入替自粛について協議。入替自粛を行うことには出席理事の同意を得たものの、自粛期間の設定は2月12日に開催する臨時理事会に持ち越した。

理事会後の記者会見で阿部恭久理事長は、「当初は決議事項として上程する予定だったが、関係閣僚会議が開催されるエリアなど、さまざまな地域事情があることから、一度、執行部案を取り下げ、臨時理事会で最終的な日程調整を行うこととした。入替自粛をすること自体は了承は得ている」と述べた。

伊勢志摩サミットは5月26日27日に行われるが、それに先立って4月10日の広島市における外相会合を皮切りに、全国10カ所で関係閣僚会議が開催される予定。阿部理事長は、「昨年来、多発しているテロの問題などを考えると、国民としての務めを果たせるよう協力していく一方で、同じタイミングでの高射幸性機の入替問題もある。自粛期間をあまり長く設定すると、入替に消極的な姿勢に映ってしまうことが懸念され、長過ぎず、短過ぎずという期間を見いだしていきたい」とした。

また、当日の理事会では警察庁保安課の小柳誠二課長による行政講話が行われ、阿部理事長は「さまざまな問題点のご指摘があったが、検定時と性能が異なる可能性がある遊技機については、メーカーの責任があるにしても、その遊技機が明らかになってからはホールが使い続けることにも責任はあるという意味合いで受け止めた」とし、「可及的速やかな撤去」にあらためて前向きな姿勢を示した。会見に臨席した伊坂重憲副理事長は、「この4月5月はまさにそういうタイミングであり、入替自粛期間については複数の要素を考えながら決めていかなければならない」と述べるなどした。

引用元:遊技通信Web


≪業界情報担当者Nのコメント≫
全国理事会の目玉は小柳誠二課長による行政講話ですね。
どのような内容が話されたか添付しておきますので、読んでみてください。
パチンコ業界の問題点を相当お話しされましたね。

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サミット時の入替自粛を決議、期間は再協議〜全日 2016/01/27
地域:―

全日遊連は1月22日の全国理事会で、今年5月に三重県で開催される伊勢志摩サミットにあわせて、遊技機の入替自粛を実施することを決議した。理事会後に行われた記者会見で報告した。
伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)は5月26日、27日に行われ、関連する閣僚会議などを含めると4月から全国各地で開かれる。これらサミット及び関連会議の開催期間にあわせてホールでの入替を自粛することで、警察の負担を軽減し、警備に協力する。ただし、自粛期間に関しては今回の理事会で決まらず、2月12日に臨時全国理事会を開いて協議する。
期間が決まらなかった理由について阿部恭久理事長は、「各県で様々な事情があることから、改めて議論することになった。中心になるのは首脳会議の5月26、27日だが、その前段階でいろいろな会議がある。場所によってはずっと警備が続いてしまうところもある。また、何もない県もある。どこにあわせるのが適正なのか、次回の臨時理事会で議論する」と説明した。
また、今回決議した入替自粛と、今後本格化する高射幸性遊技機の入替との関連について阿部理事長は、
「(入替自粛を)長くやれば警察警備のプラスにはなる。しかし、我々がやるべき高射幸性遊技機を可及的すみやかに入れ替えるという部分に関しては先延ばしをしているとも見られかねない。その辺のバランスも考えないといけない」との認識を示した。
その他、遊技産業に関わる14団体が1月26日に行う「パチンコ・パチスロ産業賀詞交歓会」で、各団体が社会、ファンに向けた声明文を公表することを明らかにした。検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機の取り扱いについて、昨年12月25日に日工組とホール団体が健全化に向けた取組み内容を警察庁や業界内に示していたが、業界に所属する全ての団体が社会、ファンに向けて積極的に健全化の推進を宣言する必要があるとの認識から、声明文では各団体が具体的な取り組み等を定める予定になっているという。

引用元:WEB Green Belt


≪業界情報担当者Nのコメント≫
この日の決議では入替自粛期間(新台・中古・チェーン店移動を含む)が5月1日〜27日という事になっています。しかしこれに関しては各県により異なる内容になると思われます。
しかし、全国で統一した自粛期間を設けてもらわないと隣り合った県で自粛期間が違い過ぎると入替による集客で不公平な部分が出てしまいますよね。加えて遊技機の撤去問題とも関連がある為、できれば全国統一が望ましいですね。
こちらに関しては、2月に詳しいことが決まりますので、下手な噂に惑わされない事だと思います。

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撤去回収リストの対象機、中古流通は「不可」に 2016/01/27
地域:―

1月14日に開かれた中古機流通協議会(全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)で、検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ機の中古移動については、「不可」とする方針が決定した。1月22日の全日遊連の記者会見で報告された。
検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ機に保証書は作成できないため。該当機種リストは今後日工組から段階的に発表されるが、リストに挙げられた時点で保証書を作成することはできない。
ただ、全日遊連の伊坂副理事長はトラブルが起こる可能性もあると述べ、「該当機種に指定されてしまうと保証書は書けないが、すでに書いた場合、設置された場合はどうなるのか、いろいろなトラブルが予見される」と指摘。想定されるトラブルや、細かな問題については今後、全商協と詰めていくと説明した。

引用元:WEB Green Belt


≪業界情報担当者Nのコメント≫
撤去リストに関しては以前より様々なリストが出回り業界を混乱させていましたが、やっと本当のリストが出回る事になりましたね。
今こちらに入っている情報では撤去スケジュールは下記の通りになります。
2月末リスト公表機⇒5月末までに撤去完了(サミットの関係上入替不可の為伸びる可能性あり)
3月末リスト公表機⇒6月末までに撤去完了
7月末リスト公表機⇒10月末までに撤去完了(この時点で旧Max機は全撤去となる)
甘デジに関しては現在非対象
と言ったところです。
認定に関しては、検定機と性能が異なる場合のみ認定を取ることはできません。もし、検定機と同様にすることが出来たら話は別ですが、無いでしょうね。

いろいろと複雑で理解し難い内容となっていますが、要は検定期限の切れる機械が認定の取れる機械なのか取れない機械なのかと言ったところでしょうね。
2月末のリスト公表からが本当のスタートですね。

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コミケに業界関連企業が出展2016/01/13
地域:東京都

アニメや漫画の祭典として知られる「コミックマーケット89」が12月29日から31日の3日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催され、業界関連企業がブースを出展、キャラクターなどをピーアールした。このイベントは、毎年夏と冬に行われ、毎回50万人以上が訪れる世界最大規模の同人誌即売会。今回も3日間でのべ約52万人が来場し、会場は終日ごった返した。

今回のコミケには、秋葉原などで店舗展開するアイランドがホール企業として初出展。昨夏に開催された「パチスロの日」のPキャラグランプリ・イラスト部門で、グランプリに輝いたオリジナルキャラクター「アイラ」を中心にピーアールした。

またDAXELは、同社製パチスロ機のモチーフにもなった「まじかるすいーとプリズム・ナナ」でブース出展。キャラクターのコスチュームをまとった女性らの撮影会などを実施し、多くの来場者の関心を引いていた。

一方、平和・オリンピア公式ショッピングサイトの「キュイン萌ーる」ブースでは、「CR熱響!乙女フェスティバル ファン大感謝祭LIVE」のサントラCDやタペストリーをはじめ、関連グッズを販売し、注目を集めた。

引用元:遊技通信web


≪業界情報担当者Nのコメント≫
コミケは本当に凄いです!3日間で52万人の来場者数とは…。
僕も調査をする為にコミケ3日目に行ってみたのですが、人の数が半端ないです。冬なのに暖房も効いていない会場で汗をかいてしまうほどの熱気。10年以上前「パチンコパチスロ産業フェア」というイベントが開催されておりましたが、当時で約7万人の来場者数を考えると約7倍以上!
パチンコパチスロ産業フェアとはコンセプトが違いますが、新機種発表をするのであればコミケは最高の宣伝の場になるのではないかと思います。
その理由として、
@最近のパチンコ・パチスロはアニメ・ゲームコンテンツを使用している機械が多い為、コミケに出展しても溶け込むことが出来る。
A業者メインのパチンコパチスロ産業フェアと違い、コミケには業界人はほとんど来場せず、ユーザーがメインとなっている。
BTwitterフォロワー数が数万人もいる有名コスプレイヤーさんにキャラクター衣装を着てもらい、コミケだけでなくTwitter等のSNSを利用し拡散してもらう。
以上の点から、コミケと言うイベントに出展する事はメーカーにとっても宣伝効果は抜群ですね!
将来的にはメーカーだけではなく、Pキャラグランプリを獲得した「アイランド」さんのように、ホールがオリジナル萌えキャラクターを使いコミケに出展する日も近いんでしょうね。

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